格安航空券でニューヨークに行くための情報

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ニューヨーク行格安航空券とニューヨーク基本情報

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ニューヨーク行の安い航空券を販売しているスカイチケットでは、最安値は7月出発の成田発で、約92000円(往復・燃料費サーチャージ別)、チャイナエアラインのフライトでした。

台湾空港を経由してニューヨークのJFK空港に到着します。直行便の最安値は往復で燃料費サーチャージ別、約15万円となっています。

こちらはユナイテッド航空のフライトです。エアラインが違うだけでここまで料金の差がありますが、経由便、直行便でも金額に差が出てきます。

直行便の場合フライト時間は約13時間、経由便の場合フライト時間が約36時間ととても長くなっていますので注意が必要です。

次にNYの地理などの基本情報を紹介します。米国の東海岸に位置し、世界一エキサイティングな場所といわれるニューヨーク。

マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタンテンアイランド島の5つになります。マンハッタンは南北に細長い形状をした島で、島の西側と東側に大きな川に挟まれた島です。
面積は日本にあてはめると山手線の圏内ほど。アッパーウェスト・アッパーイースト、ミッドタウンなどの5つに分かれています。

ミッドタウンには5番街やブロードウェイなど世界的に有名な観光スポットが集まっていることでも有名です。
一度訪れただけでは全てを楽しむことができない街ともいわれるほど楽しみ方も多岐にわたる魅力にあふれた街です。

アメリカでは一番人口の多い町で、日本人も10万人ほど永住権保持者、長く居る方が住んでいる街でもあります。

日本と同様に四季があり、5月になると初夏の陽気が続きます。夏は30度を超える日がほとんどでスコールが多いのもこの街の気候の特徴です。
9月末になると気温がぐっと下がり秋っぽくなります。

日本では暑い日が続く9月ですが、この時期に訪れる場合にはカーディガンなどの寒さ対策も必要になります。
冬は雪も良く降り氷点下の日も続きます。旅行の際は寒さ対策はしっかりと行いましょう。

古くからたくさんの移民で栄えてきた街ですから、アメリカ以外の出身者が多く、見た目では誰が外国人か分かりません。

宗教も多岐にわたりますが人々の生活に密着していて、会社帰りに教会を訪れる人や、屋台のそばで拝んでいる人など様々な姿を目にすることができます。

国としての公用語を持たないアメリカですが、英語が最も多い言語であることは言うまでもありません。

ニューヨーク旅行に持っていきたい7つ道具と服装について

パスポートや航空券、クレジットカードなどの基本的なアイテムを忘れずに持っていくのは当然ですが、これらの他にもニューヨークに行くときに忘れずに持っていきたいものがあります。それが、「サングラス・日焼け止め」「スマートフォン・タブレット」「スリッパ・歯ブラシなど洗面道具」「海外旅行保険」「フォーマルウェア」「ウェットティッシュ」「カメラ」です。日傘など、ニューヨークの厳しい日差しから目や肌を守るもの。

日本と比べて乾燥しているニューヨークでは紫外線の量が多いのです。スマートフォンは大きな公園や美術館など公共施設の無料WiFiスポットが充実しているニューヨークではとても役に立つアイテムです。交通網を調べる時や翻訳をしてほしい時などに必ず役に立ちます。

スリッパや洗面用具は日本のホテルには備え付けられているものですが、ニューヨークの多くのホテルに置いていないことが多いので日本から持っていくべきアイテムです。スリッパは折り畳みができるものが便利です。保険は医療費が高いアメリカでは必須アイテムです。

救急車を呼んだだけで50万円近くの請求が来ることも。カバー率の高い海外旅行保険に加入してから出発しましょう。
フォーマルウェアは高級なレストランを利用する時などに必要です。
オペラやバレエなどを鑑賞する場合もフォーマルな服装で行くことがマナーです。ウェットティッシュは携帯用が便利です。

レストランで手拭きはでないです。食事の前に手を拭きたい時などに役に立ちますので持ち歩きましょう。

カメラはスマートフォンでも代用できますが、ニューヨークは写真映えするスポットがたくさんあるのでたくさん写真を撮っているとすぐに充電がなくなることも考えられます。コンパクトなデジカメが一台あると便利です。

ニューヨークを訪れる季節にもよりますが、夏も冬も日本よりも厳しいものと考えてください。夏の暑さは日本より湿度が低いためカラッとしていますが、その分紫外線が強いので薄手の夏用カーディガンなどを持っていきましょう。冬は氷点下になる日が続くことも珍しくありません。

12月に入ると日本では通用するダッフルコートやピーコートなどでは寒さをしのげません。厚手のダウンジャケットや毛皮のコートを準備しておきましょう。
靴も真冬は防寒機能の付いたブーツを持っていくと便利です。

ニューヨークのおすすめ観光スポットと旅行の際の注意点

ニューヨークに初めて旅行する場合に必ず訪れたいのがタイムズスクエアです。世界の交差点と呼ばれているニューヨークで最もにぎやかな場所です。
2009年には観光客集客数全米第一位に輝いた観光スポットでもあります。ニューヨークのシンボルである自由の女神も一度は見ておきたい観光スポットです。

マンハッタンからフェリーで15分ほどのところにあるリバティ島に立っています。島内は自由の女神を中心にした遊歩道が完備されていて撮影スポットもたくさんあります。アッパーイースト五番街にあるメトロポリタン美術館は観光客集客数ベスト25位に入る有名な観光スポットです。

一つ一つの展示物を見て回るには1週間ほど必要と言われるほどの展示物の量は200万点。教科書やテレビで一度は目にしたことのある絵画や美術品に出会えます。1日の締めくくりにはエンパイアステートビルからの夜景をお勧めします。

20世紀のはじめに建設されたニューヨークのランドマークであるエンパイアステートビルは地上約320メートル。86階にある展望台からの夜景はニューヨークを訪れたら絶対に見ておきたいものです。周辺の治安はデパートや大型チェーン店が開店している夜10時くらいまでは良いようですが、念のためタクシーを使うと安心です。

どこに旅行に行っても同じですが、海外旅行を楽しむための基本は「笑顔」と「挨拶」です。日本よりも気さくに挨拶を交わすアメリカでは、無言で店内に入るなどの行為はマナー違反とされます。店に入る時には「Hi!」と声をかけてから入り、何も買わなくても店を出る時には「Thank you.」と声をかけて出るようにしましょう。

コンビニやキオスクのような売店でも同じです。日本では特にとがめられることのない「マスクの着用」についてです。
風邪やインフルエンザの季節には手放せないものですが、アメリカでマスクをするのは常識はずれです。予防のためにマスクをするという習慣の無いニューヨークの人たちがマスクをつけて街を歩いている人を見ると、「重篤な伝染病患者が街を歩いている!」とちょっとしたパニックになってしまいます。

マスクはニューヨーカーにとってあくまでも医療器具なのです。次に男性に注意していただきたいマナーですが、ニューヨークでは常に「レディー・子ども・お年寄りファースト」を忘れずに。例えばエレベーターでは知らない人でも、女性や子ども、お年寄りに先に乗ってもらいます。

知人であるかどうかは関係なく、男性は弱いものを守るという意識で行動してください。

ニューヨークの安全事情とホテル事情

過去にはNYは危険な観光地であるといわれた時期もありましたが、今はアメリカ国内でも比較的犯罪率の低い街になっています。
今、犯罪率が高いのはデトロイト、メンフィスなどです。犯罪率が低くなったとはいえ日本のそれとは比べ物になりません。
日本ほど安全な国はないからです。どうやって身を守るかを気にしながら旅行をするのは楽ないが、最低限注意したいことをまとめてみました。

まず、最近増えている犯罪が地下鉄や人混みの中でスマートフォンやiPadなどを狙ったスリです。日本では地下鉄の中でスマートフォンを使っていても何の問題もありませんが、NYでは明らかに観光客と分かる人がスマートフォンを使っているとスリのターゲットになってしまいます。

交通網などを調べたい時には、地上のカフェなど安全な場所で調べるようにしましょう。夜間のスマートフォンも危険です。夜間はスリよりも危険な「ひったくり」に合ってしまう危険が増します。万が一盗まれてしまったら気付いた時すぐに警察署に報告することが大切です。

ニューヨークでの犯罪はドラッグを巡るものもとても多いのが実情です。
マリファナなどの違法薬物を使用しないのはもちろんのこと、薬物を使用している人がいるところには近づかないのが無難です。パーティーやクラブなどではドラッグを使用した人も集まりやすいので、観光でニューヨークを訪れた時には夜遅くまで遊び歩くのは避けてください。
また、明らかに行動がおかしい人からはすぐに離れてください。

通行中、体が触れてしまったら「エクスキューズミー」と謝罪をするのも犯罪から身を守る一つの方法です。ニューヨークでは知らない人の体が接近するのを嫌う人が多く、ぶつかってしまった時や接近する時などに謝罪をしないと暴力を振るわれたというケースもあるようですから気をつけてください。

家族旅行ではホテルのベッド数も注意が必要です。観光客が多いとはいえ、ビジネスマンの多いNYのホテルではベッドが1台しかないホテルの部屋が主流です。
ツインの部屋数はとても少ないので気をつけて。ベッドが1台でもサイズによっては二人で眠れることもありますので、予約の時にしっかりと確認しておきましょう。
また、予約の時に2部屋を同じ名前で予約しても階層の違う部屋になってしまう場合があります。

日本ほど気を利かせてはくれませんので、不安な時は予約をした旅行会社に確認しておくことが観光を楽しむためには大切になります。

ニューヨークの美術館と交通事情

ニューヨークと聞くと、ショッピングやオフィス街を連想する人も多いのですが、実は世界的に有名な美術館や博物館の多い文化的に価値のある街でもあるのです。ニューヨークを訪れたら立ち寄りたい美術館・博物館をご紹介しましょう。

まず、世界的にも有名な美術館があります。ロンドンの大英博物館、パリのルーブル美術館と共に世界三大美術館なります。
1870年に建てられた建物自体も貴重な芸術ですが、圧巻は200万点以上の展示物です。
すべてじっくりと鑑賞するには1週間ほど必要といわれています。
また展示物の多さだけでなく、コレクションの幅広さも特徴の一つです。芸術にはあまり興味が無いという人も、教科書で見たことのある絵画の実物を目にするだけでも心が躍るはずです。次に、セントラルパーク沿いのミュージアムマイルと呼ばれる美術館の集中したエリアにあるGUGGENHEIM美術館は、世界的建築家「フランク・ロイド・ライト」の手掛けた建築です。渦巻きの外観がひときわ目を引きます。
ピカソやシャガール、カディンスキー、ミロなどの巨匠の絵をじっくりと観ることができます。

あまり芸術には興味が無いという人にも人気があるのが近代美術館です。モマという愛称でも有名なこの美術館はモダンアートの殿堂です。
ゴッホやピカソなどの巨匠の作品から、アンディ・ウォーホール、ジャスパー・ジョーンズなどアメリカンアートの第一人者たちの作品が充実しています。
楽しくなる現代アートが隅々まで楽しめるおすすめの美術館です。

次に、海外旅行で気になる交通事情についてお伝えします。ニューヨークの地下鉄とバスは碁盤の目のような道路を活かした路線で、東京や大阪の交通より分かりやすいのが特徴です。地下鉄の駅にある路線図も色別に表示されているだけでなく、路線が示されているので位置関係を把握しやすく乗り間違いが少なくなるような工夫がされています。時刻表は無く、運行間隔は通勤時間で5分おき、それ以外の日中でも10分おきとなっています。

治安は昔ほど悪くはありませんが、気になる人は地下鉄よりもタクシーがおすすめです。バスについても、路線パターンがシンプルなので日本よりは簡単に利用できます。路線はアルファベットと数字が混ざっているのでバスの上部に表示されて分かりやすくなっています。
交通渋滞にはまりやすいので、時間に余裕の無い時には避けておきましょう。乗車は前からで降車は前後どちらのドアからも可能です。

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