ニューヨークに初めて旅行する場合に必ず訪れたいのがタイムズスクエアです。世界の交差点と呼ばれているニューヨークで最もにぎやかな場所です。
2009年には観光客集客数全米第一位に輝いた観光スポットでもあります。ニューヨークのシンボルである自由の女神も一度は見ておきたい観光スポットです。

マンハッタンからフェリーで15分ほどのところにあるリバティ島に立っています。島内は自由の女神を中心にした遊歩道が完備されていて撮影スポットもたくさんあります。アッパーイースト五番街にあるメトロポリタン美術館は観光客集客数ベスト25位に入る有名な観光スポットです。

一つ一つの展示物を見て回るには1週間ほど必要と言われるほどの展示物の量は200万点。教科書やテレビで一度は目にしたことのある絵画や美術品に出会えます。1日の締めくくりにはエンパイアステートビルからの夜景をお勧めします。

20世紀のはじめに建設されたニューヨークのランドマークであるエンパイアステートビルは地上約320メートル。86階にある展望台からの夜景はニューヨークを訪れたら絶対に見ておきたいものです。周辺の治安はデパートや大型チェーン店が開店している夜10時くらいまでは良いようですが、念のためタクシーを使うと安心です。

どこに旅行に行っても同じですが、海外旅行を楽しむための基本は「笑顔」と「挨拶」です。日本よりも気さくに挨拶を交わすアメリカでは、無言で店内に入るなどの行為はマナー違反とされます。店に入る時には「Hi!」と声をかけてから入り、何も買わなくても店を出る時には「Thank you.」と声をかけて出るようにしましょう。

コンビニやキオスクのような売店でも同じです。日本では特にとがめられることのない「マスクの着用」についてです。
風邪やインフルエンザの季節には手放せないものですが、アメリカでマスクをするのは常識はずれです。予防のためにマスクをするという習慣の無いニューヨークの人たちがマスクをつけて街を歩いている人を見ると、「重篤な伝染病患者が街を歩いている!」とちょっとしたパニックになってしまいます。

マスクはニューヨーカーにとってあくまでも医療器具なのです。次に男性に注意していただきたいマナーですが、ニューヨークでは常に「レディー・子ども・お年寄りファースト」を忘れずに。例えばエレベーターでは知らない人でも、女性や子ども、お年寄りに先に乗ってもらいます。

知人であるかどうかは関係なく、男性は弱いものを守るという意識で行動してください。