パスポートや航空券、クレジットカードなどの基本的なアイテムを忘れずに持っていくのは当然ですが、これらの他にもニューヨークに行くときに忘れずに持っていきたいものがあります。それが、「サングラス・日焼け止め」「スマートフォン・タブレット」「スリッパ・歯ブラシなど洗面道具」「海外旅行保険」「フォーマルウェア」「ウェットティッシュ」「カメラ」です。日傘など、ニューヨークの厳しい日差しから目や肌を守るもの。

日本と比べて乾燥しているニューヨークでは紫外線の量が多いのです。スマートフォンは大きな公園や美術館など公共施設の無料WiFiスポットが充実しているニューヨークではとても役に立つアイテムです。交通網を調べる時や翻訳をしてほしい時などに必ず役に立ちます。

スリッパや洗面用具は日本のホテルには備え付けられているものですが、ニューヨークの多くのホテルに置いていないことが多いので日本から持っていくべきアイテムです。スリッパは折り畳みができるものが便利です。保険は医療費が高いアメリカでは必須アイテムです。

救急車を呼んだだけで50万円近くの請求が来ることも。カバー率の高い海外旅行保険に加入してから出発しましょう。
フォーマルウェアは高級なレストランを利用する時などに必要です。
オペラやバレエなどを鑑賞する場合もフォーマルな服装で行くことがマナーです。ウェットティッシュは携帯用が便利です。

レストランで手拭きはでないです。食事の前に手を拭きたい時などに役に立ちますので持ち歩きましょう。

カメラはスマートフォンでも代用できますが、ニューヨークは写真映えするスポットがたくさんあるのでたくさん写真を撮っているとすぐに充電がなくなることも考えられます。コンパクトなデジカメが一台あると便利です。

ニューヨークを訪れる季節にもよりますが、夏も冬も日本よりも厳しいものと考えてください。夏の暑さは日本より湿度が低いためカラッとしていますが、その分紫外線が強いので薄手の夏用カーディガンなどを持っていきましょう。冬は氷点下になる日が続くことも珍しくありません。

12月に入ると日本では通用するダッフルコートやピーコートなどでは寒さをしのげません。厚手のダウンジャケットや毛皮のコートを準備しておきましょう。
靴も真冬は防寒機能の付いたブーツを持っていくと便利です。